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最近気になる事が・・・

私のタックルの中では、ちょっと前まで一番高価だったリール。
(世間一般では安物と言われる部類ですが・・・^^;)
エギング用で使っているバイオマスター Mg 2500Sのラインローラー付近から
たまに異音がするようになりました。(ライン巻き取り時)
それもに日に日に音がひどくなって来た気がします。
私の記憶が正しければ、購入から2~3年は経っています。

買い換え時でしょうか?

ビンボ~サラリーマンの私にそんなお金はありません。^^;

最初はオイルを差してごまかしていたのですが、やはり1日使うと異音が再発します。
どう考えてもラインローラー内に異物が入ったか、世間でいう塩噛みというヤツでしょう。

修理に出そうかとも思ったのですが、この程度なら簡単にバラせるので
とりあえず自分で分解洗浄してみました。

この様な事をする必要がある方もいらっしゃると思いますので
少しでも参考になる様に写真を添付します!




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PIC00004.jpg ラインローラーってこの金色部分です。


プラスドライバーでビスを緩めるとこの様な部品が出てきます。
PIC00007_20091112194623.jpg 順番と裏表を間違えない様に並べ、写真撮影。(組付け時のため)


密閉出来る容器にパーツを入れ、熱湯をいれて3分待つと完成。(嘘です!)
汚れや油分を落ちやすくする為、熱湯を入れてシェイクします。
PIC00009_20091112194622.jpg ちなみにこれ、コショウが入っていたビンです。


この様に汚れを落とした後しばらく放置。(ベアリング内の水分を飛ばす為)
PIC00010_20091112194622.jpg 左から2番目がベアリングです。(ブッシュと合体した状態ですが・・・)


水分が飛んだところで、ベアリングにたっぷりグリスを塗布します。
出来るだけアウターとインナーの隙間に押し込む様なイメージで。
(実際ベアリング内に入ったかどうかわかりませんが。)
PIC00019_20091112194622.jpg 何処の釣具屋にも置いてある、グリスとオイルのセット。


他の部品はあまり沢山グリスを塗布する必要はないと思います。
あまり沢山塗布すると組付け時ラインローラーの外へ飛び出てきますよ。
後は最初に撮った写真と見比べながら元通りに組付けます。
注意して頂きたいのはビスとローラーシャフト(雄ねじ部と雌ねじ部)にグリスを付着させない事。
ビスは、油分が付いたまま強く締め込むと簡単に折れてしまいますから!


以上でラインローラー部の洗浄は終了です!
洗浄後 2回ほど使用しましたが、今のところ音はしていません♪
ライン巻き取り時 異音がするようになった方は試してみて下さい。



つい最近まで釣行後、スプールを外してラインが巻いてある部分だけ水洗いしていましたが、
リールの取説をよく読んでみると全体的に水洗いするよう書いています。
注 : 温水はグリスを洗い流してしまうので使用しない事。
その後陰干しで乾燥させたのち、摺動部にオイルを差して終了です。

取扱説明書はしっかり読みましょ~♪(笑)


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