インドに来て書ける記事がないのでこんな事でも書かないと・・・

以前、これから始められる初心者の方の為に「タックル紹介(メバル編)」「タックル紹介 part2 (エギング編)」
及び 「タックル紹介 part3 (ショアジギング編)」を書きましたが、今回もまたまた勇気を振り絞って
これから始められる方のために 私の安物タックル紹介・・・シーバス編です!


前回同様玄人さんは読まずにスルーして頂く事を強く望みます。^^;


過去記事はこちら

・タックル紹介(メバル編)
・タックル紹介 part2 (エギング編)
・タックル紹介 part3 (ショアジギング編)


さてさて、ここで軽~くシーバスの生態について触れようと思ったのですが
シーバスを語れるほど釣果を上げてません。(爆)
知ってる範囲で言うと、シーバスはざっくりマルスズキタイリクスズキヒラスズキの3種類に分けられます。

一般的に釣られているのがマルスズキと言う種類のものです。
マルの中にも港湾部に居着いているタイプ、回遊するタイプに分かれるようです。
居着きのものはちょっと黒っぽく、回遊するものは白いので見てわかると思います。
あと河川の汽水域に遡上するのもいますが、河川ではセイゴサイズしか釣った事がないのでよくわかりません。^^;

ついでに言うとタイリクスズキもお目にかかった事がありませんが、特徴は背中の辺りに斑点があるみたいです。

最後にヒラスズキですが、これは主に磯場付近で生息しており一部サーフでも釣れるみたいです。
体型は上の2種類とは違い体高がありマルに比べると頭が小さく尾の付け根が太くなってます。
また同サイズであればマルよりヒラの方が強烈な引きで楽しませてくれますよ!
通常あまり市場には出回らないので食べる機会は少ないと思いますが、ヒラの刺身は最高に美味しいです!

と、まぁ何の役にも立たない生態情報でした。(笑)




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さて本題の安物タックルについてです。


ロッド : メジャークラフト クロステージ CRS-962ML


最近このロッド出番が少なくレビューがうまく書けません。(笑)
一言でいうとコストパフォーマンスに優れたロッドとでも言いましょうか、
1万円チョイの価格にしては自重も軽く、感度もそれなりだと思います。
シーバスロッドとしてはこのロッドが2本目、最初のはたしか5千円ぐらいの超安物。
それと比べたらしなやかで張りがあるって感じです。
高価なロッドを使った事がないので他とは比較できないですけど・・・
難点はリールシートのナット(リールを固定するのにクルクル回す所)が緩みやすい事ぐらいでしょうか。

長さは港湾部だと8~9ftぐらい、磯だと11ft以上がよいみたいです
私のは両方に適用させるつもりで選んだ長さですが、
逆に言うとどちらにも合わない中途半端な長さとも言います。(爆)


リール : シマノ 08 バイオマスター C3000S 09 エアノスXT C3000
シマノ 09NEWエアノスXT C3000

シマノ 09NEWエアノスXT C3000

価格:4,683円(税込、送料別)



リールはこの2個を使い分けしています。
バイオマスターの方はPEを巻いて港湾部、エアノスの方はナイロンラインで磯場及び強風用です。
ナイロンライン用のリールはつい最近までエアノスより安いものを使用していたのですが、
ボディが腐食し始めたのとラインローラーが固着するようになって来たので殉職して頂きました。
この2つ、価格は1万以上違いますが、使用感はそんなに大差ないです。
私が、違いのわからない男なだけかもしれませんが・・・(爆)
強いて言えばエアノスは回すと少しだけゴロゴロ感がありガタも大きいですが、
実釣時はあまり気になりません。
昔は2500番辺りのリールが主流だったようですが、最近は3000~4000番も多いみたいです。


ライン : TORAY ソルトライン SEABASS PE 15LB TORAY ソラローム SEABASS RW 14LB




リールのところでも書いた通り磯場・港湾で使い分けています。
最初は 『安いのでいいんだから・・・』 と、ナイロンラインのみを使用していましたが
やっぱり飛距離は欲しいですし PEの方が感度もいいので ある時期からPEに変更。

でもPEは皆さんご存知の通りキズが付くとすぐ切れます。
磯でヒラスズキを狙う際はサラシ(波が砕けて白い泡となり濁っているところ)ある所を探ります。
サラシがあると言うことはある程度の波がある場所、当然風もそれなりに強い場所です。
それが横風だとPEはかなり横にラインが持っていかれます。
太さのあるナイロンラインの方が風に持っていかれそうに思いますが、意外にもPEの方が風に弱いのです。
やっかいなのは風に持っていかれたPEが磯のフジツボ等に触れたりする事です。(横風じゃなくても触れる事あり)
それらに引っ掛かると間違いなく切れて、ルアーは海の藻くずとなります。
その点ナイロンは同じ状況でも簡単には切れません。
なので磯場では安価で少々の根ズレにも耐えられるナイロンを使うようにしています。
根ズレ対策にはフロロがいいのですが、まだシーバスではフロロを使った事がないので
次回巻きかえる際 フロロにチャレンジしてみます。
ラインの太さは世間一般では12LB(0.8~1号)ぐらいを使われるようです。


リーダー : ダイワ モアザン ショックリーダー タイプF 25LB


リーダーはやっぱり根ズレに強いフロロだと言う固定観念があります。^^
他を使ってませんので比較は出来ませんが、これ自体可もなく不可もなく。
リーダーの長さは港湾部で50~80cmぐらい、磯だと2mぐらい取ります。
私の周りでは25LBが主流です。



ルアー : 色々
主にフローティング・ミノー、時々シンキング・ペンシルやバイブレーションって感じです。
お勧めはどれかと言われるとそんなに沢山の釣果を上げてるわけではないので困りますが
強いて言えば 『sasuke120 烈波』 辺りでしょうか。

やはりトップで喰わせるのが楽しいのと、私みたいな素人でも殆ど根掛かりしませんから!
(但し 磯とかで変なところに投げると、沈み瀬なんかに引っ掛かりますよ。)
ルアーの大きさは9.5~14cm、12cmぐらいが多く使われてるのではないでしょうか。

あとは色々ありすぎてここでは紹介しきれません。
きっと釣ったシーバスの数よりルアーの数の方が多いのでは? というぐらいです。(爆)




以上が私のシーバス用安物タックルです!
ここに書いたナイロンライン仕様だと2万ぐらいで一式そろいます。
ちなみに私が最初に買ったタックルは全部で1万ぐらいだったと思います
(昔の記憶なので定かではありませんが・・・)
上記以外に大き目のプライヤーも必需品ですよ。
シーバスを上げた時、フックを外すのに素手では無理がありますから。

少しでも これから始められる方の参考になれば幸いです!





そ~いえば最近シーバス、行ってないなぁ・・・





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