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※ 注記 : 玄人さんは読まずにスルーして頂く事を強く望みます。^^;

ビンボーサラリーマンである私のタックルは、パブリックな場所で公表出来るものではありません。
全てが安物であり、多くの方から「こんなので釣りが出来るの?」と疑問が出るかもしれません。
しかしながら あくまでも初心者やこれから始められる方の参考になれば・・・ と、
あえて恥を忍んで紹介させて頂きます!

ちなみに釣果の方は、高価なタックルを持った同行者にも引けを取りません。
(こんな安物タックルでも場合によっては圧勝する事もあります。 ^^)
でも、仲間で釣りの話しをすると タックルの話しは避けて通れませんので、
プライドのの高い人にはお勧め出来ません。

前振りが長くなりましたが そろそろ紹介を、まずはロッドから・・・

ロッド : メジャークラフト クロステージ CRS-702

また勝手にメジャークラフトさんのサイトにリンクしました。^^;
(写真は楽天のショップにリンクしてます)

実売価格:1万円弱
レビュー:
チューブラトップ(ロッド先端の中が中空)の為か、1~2gのジグヘッドを投げるには
ちょっと硬い(シナリが少ない)様な気がします。
でも魚が掛かると 程よい曲がり方をするので、私は大好きです!
その硬さ故、小さなアタリもしっかりと手元まで伝えてくれます。

以前友人から高価なソリッドモデル(多分 月下美人・・・だったと思う)を
使わせてもらった事がありますが、私はちょっと苦手です。
「ロッドってそこまで曲がるの~?」って言いたくなるぐらい先端が曲がり、
いつまで経っても魚があがらない感じでした。
アタリもロッド先端を眺めていないと判りづらく、向こう合わせになりがちでした。
(ビンボー人のヒガミにしか聞こえませんが・・・^^;)

個人的にはキャスト時はソリッド、着水後はチューブラの特性が好みです。



リール : シマノ AERNOS 2500S


実売:5000円前後
レビュー:
強いて言えば重いです。^^;
通常メバル用は1000番~2000番が主流だと思いますが、
ナイロンやフロロを使う場合巻き癖が付きやすそうだから
あえて2500番にしました。
現在はPEラインですので、今となっては小さなリールでも良かったかも。

私自身 高価なリールと安物リールの違いがよくわかっておらず、
釣具屋の店員に聞いても構造的な違いしか説明してもらえず、
最終的に釣果に差が出るかと聞くと、何処の店員も「差はない」と答えます。
予算の少ない私は当然安いモデルに絞っちゃいました。^^
本当は見栄張ってステラ辺りが欲しいのですが・・・^^;

とりあえず現在の所 ライントラブルがある訳でもなく、
ガタが来た感もなく、快適に使えています。(2年使用)

これからメバリング始めようという方は、有名メーカーの廉価モデルを
お薦めします、但し 安物の恥ずかしさに耐えられる方に限ります。
でもノーブランドのあまり安過ぎるものは、すぐに壊れるのでお薦め出来ません。
(過去の経験から・・・)


ライン : 先輩からもらった PE 0.4号

おそらくこれだと思います ^^;
(何個ももらったので、これじゃないかも・・・)

ラインについては まだトライアル中で、あまり多くは語れません。
今のところ言えるのは、
ナイロン : 安価である・PE フロロに比べ太くなる為 遠投に不利
フロロ : 根ずれに強い・巻き癖が付きやすい
PE : 同じlb(ポンド)数であれば1番細く、遠投に有利・値段が高い

と、どこのサイトにも書かれている様な事ですが、
使用したフィーリングは ナイロンが1番喰わせやすく、
(伸びがある分 向こう合わせになり易い?)
バラしにくい気がします。
欠点は 根掛かりの際 引っ張ると 同じlb数のフロロやPEに比べ、
何故か切れやすい気がします。

フロロはライン自体の沈み方が早く、底を探るのに有利です。
欠点は巻き癖で、高価なフロロでも多少は巻き癖が付く為、
キャスト時どうしても抵抗になります。

PEは昨年秋から使用していますが、リールに巻き替えて
1番最初の1投目は驚きでした。
狙ったポイントより はるか先に着水するのです!
(すみません、大袈裟でした、「ちょっと先」です ^^;)

飛距離では圧倒的にPEですが、欠点は高価な事。
またナイロンに比べると乗りが悪い(フッキングしない)ような気がします。
もしかしたら伸びがない分、今まで感じ取れなかった小さなアタリが
手元まで伝わるようになったのかもしれません。


リーダー : フロロ 1号
これも頂き物で特筆する事はありません。

ナイロンやフロロ使用時はリーダーなしでジグヘッドを直結していましたが、
PEが傷で切れやすいのは、エギングで嫌と言うほど味わってますので
ここはセオリー通りしっかりリーダーを繋いでます。


ジグヘッド : マリア(Maria) ビークヘッド

ほとんどの場合これしか使いません。
理由は ワームをセットしたときに、1番小魚っぽく見えるからです。
(自分の好みであり、メバルが好むかどうか判りませんが)
また、反応がないときはジグヘッドだけを替えても やはり反応なしです。
それよりワームを替えた方が多少効果があります。

あと 近くをシーバスが徘徊しているときは がまかつコブラヘッドを使用します。

違いは、マリア ビークヘッドでシーバスを掛けるとフックが伸びてしまうのに対し
コブラヘッドはフックが伸びません。

なぜ常用しないかというと、近くの釣具屋さんに置いてないからです。^^;
でもあまり大きなシーバスだとラインの方が切れてしまいます。
所詮メバル用タックルですから。



ワーム : オフト(OFT) スクリューテールグラブ 1.5インチ

私の場合基本はこれ。
魚の活性が高いときは何色を使っても釣れますが、
活性が低いときは白がいいみたいです。

会社の先輩お薦めのカラーで黄色があったのですが、
残念ながら廃盤となり 店頭ではお目にかかれません。
同じ時間帯で何回も白と黄色を付け替えてやってみましたが、
確かに黄色の方が反応が良かったです。

グロー(夜光剤入り)ですが、ライトを当てて発光させても
釣果に大差はないみたいです。

ジグヘッド+ワーム 意外にハードルアーも存在しますが、
私はメバル用ハードルアーを持っていません。
なぜならメバルの為にこれ以上予算はないからです。
あくまでもメインはブログタイトル通りシーバスですから。^^
(シーバス用タックルにも お金は掛かっていませんが ^^;)



以上が私のメバル用安物タックルです。
全部で2万円前後、これでそこそこ釣れますから
コストパフォーマンスは高いですよ!^^

あとは メバルがいるところにキャストして、
いかにワームをベイト(餌になる小魚or虫)に
似せて泳がせられるかだけです。

ビンボーサラリーマンのの私はこれ1本で
メバル・アジ・カサゴに対応しています。

(カサゴだけは違うジグヘッドとワームを使いますが・・・)

これを読んで下さった どなたか一人のためにでも
参考にしてなれば幸いです!

次また時間があるときにシーバス用タックルや
エギング用タックルの紹介もしたいと思います!
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