2/1(日) 小潮


最近 大分ばかり行っていたので、今回は山陰へ。
今回 場所は萩の沖、大島へ。

ココは車で渡れない為、移動は全て歩き。
しかも17:00が大島行き最終で、戻れるのは早くても
次の朝7:00の船便しかありません。

14時間 車なしでの釣行は初の試み、
この夜の最低気温は0℃の予定・・・
寒さに耐えられるかな~? ^^;

不安を抱えたまま いざ出発!
ちなみに運賃は片道390円、クーラーは荷物として扱われ
別途300円必要になります。(帰りは不要)
所要時間 約25分で到着です。

島に着くとまだ明るかったので、港湾部周辺のポイントを確認。
(勿論歩きで!^^)
港湾部以外もチェックしたかったのですが、
歩きの上 荷物も結構あるので断念。
(コインロッカーもありませんでした)

一通りチェックが終わると 程よく暗くなってきたので 釣り開始。

開始早々から入れ喰い状態。
腹が立つぐらい釣れます、チビアジ(10cm前後)が。^^;
ポイント移動し 表層~中層~底を探り、
リトリーブ速度を変えたり ワームを替えたりしても
釣れるのはチビアジばかり、全てリリース。

「大きいのは何処?」

しばらくして事件が・・・

底の方を引いていると、藻らしき物に引っ掛かった感触が。
軽くロッドをあおり そのまま巻くと、また同じ感触。
何度か同じ感触を繰り返しながら巻き続けると、
目の前でその事件は起きました。

なんとワームに
イカが抱きついたのです!

藻と思っていた感触は、イカが抱きついたものだったのです。
慌ててエギングロッドを準備し、餌木を投げるとすぐにヒット!

上がってきたのはコイツです。
yariika.jpg
正体はヤリイカ(だと思う^^;)でした。
その後 立て続けに5杯ほど釣れ、アタリもなくなりましたが
回遊しているのか、しばらく場を休ませるとまた釣れ出します。

アオリイカの場合、通常スミで海水が黒くなると警戒して
ほとんど寄りつかなくなるのですが、ヤリイカは
「この人(イカ)達、おバカ?」と、思わせるぐらい
釣られたイカが吐いたスミなど おかまいなしに寄ってきます。

また、暗い所よりも水銀灯の届いている範囲の方が反応がよく、
餌木の動きもスローな方がよく抱きました。

ヤリイカの生態や釣り方も知らない私ですが、
それでも釣果は 約30杯。
帰りに定期船の方に聞いたのですが、
ヤリイカ狙いで来た人は100杯ぐらい釣られたそうです。
(私と同じ便で帰られた方の事)

ヤリイカがターゲットの方、「今 大島が熱い!」ですよ。^^



ところで、「大ききなアジは何処?」・・・




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